2015年05月14日

【面接】あなたならどうする?

とある業界の面接を受けるとなぜか必ず聞かれる質問。

我が社はこんなことに困ってるんだけどあなたならどうする?

現在その業界全体で困っていることのようなので、
少しでも多くの人から問題解決のヒントを得たい気持ちはわかります。

しかしながら、ズバリ解決策提示して落ちた日には後々ライバルとなる会社を助けてしまうことになるし、
落としておいて面接官が自分の意見として社内で提案してしまうことも考えられます。
良い策が浮かんだ応募者は「採用されたらいくらでも提案しますよ」と言いたいのが本音です。

そもそも、情報が少なすぎて良い策が浮かぶことはほとんどありません。
その会社の内部の状況を知らない応募者は、だれでも思い浮かぶような当たり障りのない答えしかできないでしょう。
非常に無駄な質問といえます。

考え方が自社に近いかどうか
どういう考え方で問題に取り組むか

を見たいというのであれば解決済みの過去の問題でやればいいことで
現在進行形で困ってることを質問する必要はないわけです。

こんなことを聞いてくるような会社は本当に大丈夫かと心配になります。
posted by さかもと at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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