2012年06月22日

20代向けです! が、あえて行ってみました。〜就職Shop〜

★就職Shopとは…

就職Shopは、リクルートエージェントが運営する、若者のための就職・転職サービスのお店です。
既卒者、第二新卒、フリーター、卒業を控えた新卒の「正社員」を目指す人達をサポートするところです。
「書類選考なし、人物本位の選考の正社員求人」を主に取り扱っています。

あきらかに20代向けではありますが、あえて行ってみました。

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★まずはエントリー

最初にメールで登録です。
希望日時と簡単なプロフィールを入力して送信すると予約確定のメールが来ます。
3〜4名の同時説明会となります。
「当日は普段着で結構です」とは書いてありますが、私と一緒に受けたメンバーはスーツ2名(私含む)私服1名でした。

時間が来ると名前が呼ばれ登録カードみたいなものと、アンケートを書きます。
その際担当の方から就職Shopの説明がありますが、はっきり言われました。

20代の方で正社員を目指してる方向けに就職をサポートするお店です」

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★個人面談はあっさりと

先に担当者と登録カードを見てもらいながら面談をします。
今までどんなことをしてきたのか、どんなことをしたいのか、を聞かれます。
ある程度ヒアリングをしたところで専門のキャリアコーディネーターと交代です。
おそらくこれからやりたい仕事の業界に強いキャリアコーディネーターをセッティングするための、担当者とのヒアリングなのだとおもいます。

本来はキャリアコーディネーターが担当者から聞いた情報を元に、求人票を引っ張りだしてから面談に入るのですが、私の希望していた仕事はなかったのでそこで少し話しておしまいになってしまいました。
話した内容もさっき担当者と話したことをリピート。
求人が見つかったら連絡しますとは言っていましたが、まずこういうところには来ない求人を希望しましたので連絡はないでしょう。

30代はキャリア積んでる分、第二新卒やフリーターみたいに、うまく会話のペースを持っていけないところも向こうとしては扱いづらいかもしれません。
実際私がヒアリング受けた際、こっちがしっかり話せば話すほどやりづらそうな感じだったのを覚えています。(※ソフトに表現しています)
そもそも想定が20代であれば、30代の求人は用意してないわけで、無駄な時間を使わずに早く終わらせたかったのかもしれません。

ちなみに面談開始から1時間くらいで済みました。

就職決定レポートを見てもわかるとおり20代向けですね。
http://www.ss-shop.jp/shop_service/voice/index_list.html

結論。
今のところ、30代が行くところじゃありません。(30代くらいまで枠を拡充したときにまた確認します)
posted by さかもと at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材紹介・エージェント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

大手が駄目ならそれ以外はどうだ!?転職エージェントその2

★リクナビネクストに登録していると…

リクナビネクストに登録していると「提携先エージェント」からスカウトメールが来ることがあります。
小さなところからそれなりに実績のあるようなところまで。

実際私のところにもメッセージが来たことがあります。
新興の人材紹介会社からでした。

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★実際に会ってみました

元々のメッセージには「とある企業のある仕事をお願いしたい」ということが書いてありました。
確かにそれに関する資格は持っているには持っていますが、級も低いし(お試し程度のレベル)
そもそも実務経験がありません。

しかしまったく興味のないものではありませんので、話だけでもと聞いて見ることに。

出てきたのは私とそんなに変わらない年齢の男性。
前の会社を辞めた理由やキャリアプラン、希望年収、などを話した上で、
今回の求人に関するヒアリング。

話していて正直うまいなぁと思いました。

あれはできますか?これはできますか?と色々聞かれましたが、
資格だけで実績があるわけではないので正直厳しいと思いますと答えました。
すると、
「実績ないとやっぱり厳しいよね。じゃあこの会社の別の職種はどうですか?」

と持ってきたのは営業の求人

あーなるほど。
メッセージのほうは釣り餌で本来はこっちを薦めたかったんだと気づきました。


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★営業トークに飲み込まれないよう冷静に話を聞く

そこからは「営業」という仕事の素晴らしさを、布団買わされるんじゃないかと思うくらい巧みなトークで説得。

「やっぱりあなたみたいに専門性のない人は、ここはぐっと我慢して営業で実績残すしかないですよ!」
「もうここは5年、10年泥水を飲む覚悟でやる時期にきてるんです!」
「きついかもしれないけど後々絶対いい経験値になりますって!」
「前職の仕事ぶり見てもあなたはやれる人だと思っています!」


その気にさせる話術。
すごいなと思いながら話聞いてました。

「他にも似たようなところだと今、ここが募集かかってますよ。超大手で福利厚生もしっかりしてるしいいですよ!」

定番の不動産営業でした。
不動産営業は新入社員が入ってきたというのに常に人が足らずあの手この手で募集かけてるんだとか、
新興の人材紹介会社は大手ほど求人も人材も持ってないから、
専門性のない30代のような後がない人たちを巧みなトークで不動産営業に投入することで稼いでるのかとか、いろいろ勉強になりました。

人材紹介会社は日々増えていて活気はあるけれどもなかなか厳しい業界にもなってきてるんだなぁということがよくわかります。

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★転職エージェントその後

その場では即答せず持ち帰って検討しますと言って帰って来ました。

あれだけのトーク駆使しても落ちない私を相手にしてもしかたないと思ったのでしょう。
その後、連絡はありません。
posted by さかもと at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材紹介・エージェント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

転職エージェントは使えるか?

★大手は相手にされない

リクルートエージェント、マイナビ転職エージェント、パソナキャリア…
転職エージェントと聴くとだいたいこんな会社が思い浮かぶと思います。
大手の中の大手。
持っている求人数も多いし、登録人数も多いです。

エージェントとはなんのために使うのか。
エージェントとは代理人です。
とはいえ就職活動を代理してくれる便利な存在…ではありません。

転職エージェントの仕事は、求職者の側から見ると仕事(企業)を紹介してくれるという面であるけれども、紹介というのは、企業からの要望(求める人物)に沿う必要がります。
これといって専門性のない人っていうのは企業に紹介しようがない(企業が求める人物になりえない)わけです。
野球で言えばエースやスラッガー、絶対的抑えのエースは代理人を通してメジャーへ行けますが、控えの選手がメジャーへ行くのは厳しいといった感じでしょうか。

そして沢山の人数が登録してくるわけで、紹介できないような人は相手にもしません。
取り柄のない人が紹介を受けられないのはある意味当たり前かもしれません。
posted by さかもと at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材紹介・エージェント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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